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2021

【スタッフブログリレー】とっちん「激動の一年を経て感じたこと」

こんにちは!

いつもキーパー練習でいじめているせいか、

"絶対に今じゃない"というタイミングで茂樹さんからバトンを渡されました。


「とっちん」こと、小道智輝(としき)と申します。


PHOENIXには昨年から加入し、「マスコット」「専属トレーナー」「カメラマン」などをやらせてもらってますw

いつも皆さんが見ている写真はほとんど僕が撮ったものです


軽く僕の自己紹介を先にしようと思います。


長崎県長崎市生まれの25歳。

キャプテンの小道啓太は実の兄です。(よくどっちがお兄ちゃんか間違われますが)


保育園の時より兄二人の影響でサッカーを初め、小6までサッカー一筋で生きてきました。

中学より何を間違えたのか柔道部に入ることになり、

最終的には、団体九州1位、個人県1位の成績を収めることができました。


その後、柔道整復師、鍼灸師の資格を取得し、今年から都内で整体院を営んでいます。



今回は『激動の1年を通して感じたこと』ということで話していきたいと思います。


今年は、正直とても大変でした。


いろんなことが重なり、精神的にキツく辛い時期も過ごしました。


その後いろんな出会いもあって、夏に東京オリンピック、

柔道100kg級パキスタン代表の選手の専属トレーナーとして、オリンピック帯同まですることができました。


オリンピック後には、いろんな方の支えもあって、

都内に自分の整体院をオープンして、日々来てくださる方に満足していただけるように奮闘しています。



先ほども話したように、今年は本当に精神的にきついことがたくさんありました。


しかし、PHEONIXにいる時はどこか元気をもらえる感覚がずっとあるのが不思議でした。


正直、人にも会いたくないという状況ではあったけど、PHOENIXにはいきたいなと。

なぜかと考えた時に僕が感じたことは「PHOENIXには愛がある」と強く思いました。


多くの社会人と、そこに混じる学生。


学生の就活や、学校で困っていることに親身に自分のことのように話を聞きアドバイスをする姿や、

いろんなことで悩んでいる人の相談に乗ったり、話を聞いてあげている姿を多々目にしてきました。

サッカー中も、サッカー以外のところでもこんなにもコミュニケーションをとって、

一人一人が密接に関わるところはないと思います。


あぁだからこのチームに参加したいと思うのかと。


僕が知っている限り、こんなにもチームを思い、

一人一人のチームメイトのことを思ってくれるような社会人チームは他にないと思います。


だから、僕が胸を張って言えることは『PHOENIXには愛がある』ということです。


僕らは「関わる全ての人に、感動を与え、一歩踏み出す力をもたらす」ことをミッションに活動しています。



今、何かで力を失っている人に伝えたいことは

『困難が大きいほど、希望も大きい』

これは僕が尊敬する方くださった言葉で、僕の座右の銘でもあります。



このPHOENIXの一員として、

多くの方に、感動を勇気を与えれるようにこれからも頑張っていきたいと思います。


ぜひ、これからも”愛のあるチームPHOENIX”を応援していただけたら幸いです。



最後まで読んでくださってありがとうございました。

お体にお困りの方は、ぜひ『駒込JM整体院』で検索してご連絡くださいw


次は、永遠の中学生もとい君にバトンを渡したいと思います。



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