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2021

【スタッフブログリレー】監督ともひと「感謝でふたをする」


2021年も終わりに近づき、PHOENIXもリーグ戦終了、優勝ならず(涙)、

そんな中、慶應ボーイドリブラーりくより指名を受けました。


今年の締めくくりに指名するとは、ナイスです(笑)

監督、上林知民(うえばやしともひと)です。


もともと2003年ごろから旧PHOENIXの代表をしておりました、懐かしいです。


生まれは岩手県、小学生よりサッカー始め

中学の選抜大会で2つ年下の元アントラーズ小笠原満男選手と対戦して

世の中を知りました。

中学3年の三者面談で、サッカー推薦の高校を希望していたら

当時の担任に「サッカーでは飯が食えない」と一刀両断され

違う高校を選択、上林少年は心に傷をおいました。

(ちなみに今はサッカーで飯を食い生活しているので、よかったのかも。)

その学校の先生とは仲良しですし、そんなこと言ったっけ?ぐらいです。

学校の先生が言うことなんてそんなもんです。悪口ではないです。


そのまま進んだ先でサッカーを続け、高校選手権ではあまり勝てず、

全国自衛隊サッカー大会に出たり、海外で交流しながらサッカーしたりなど貴重な経験をさせてもらいました。


社会人になり、1日の中で仕事の時間長いなーと考え、

その時間をサッカーに関わることにしようと決断、仕事をやめ

サッカー指導者を目指すようになりました。


教え子たちに恵まれ、Jリーグや世界で活躍している選手もいるので、

自分も負けないように頑張りたいです。

また機会にも恵まれ、レアルマドリッドに選手を連れて訪問することもありました。

世界のビッグクラブの規模とその環境、プレーヤーのすごさを知りました。

PHOENIXもいずれそうなるでしょう。

                       ※ここに現在Jリーガー2人います。


そして今年は東京2020パラリンピックにも

ブラサカ日本代表コーチとして参加してきました。

想い、規模、お金、関わる人、準備など、これまで経験したことが無いもので

不平等の当たり前な世界、勝敗を分ける小さな差、戦いと仲間の重要性、

さまざま実体験し、普段学んでいることとの違いや、逆に同じだと思えることなど

ありがたい機会を得ました。



様々なキャリアを通して、自分は本当に感謝することが多いと感じております。

・選手がいるから監督、指導者ができる

・平和サッカーを掲げているから、もっと強くなれる

・サッカーを創造してくれたから、サッカーに関われる

あげるとキリがありません。


2021年をさまざまな感謝で締めくくり、こぼさないようにふたをしたいと思います。


どこかの誰かが言ってました。(だれやねん)

感謝を超えると感動になる!!

PHOENIXは「平和サッカー」を掲げ、感動させる実践を常に行っております。

つまり感謝し行い、それを忘れることが無い人たちです。(きっと)

感動は生ものなので、記録をして忘れないようにしてください。


選手、スタッフ共々今後ともよろしくお願いします。




2022年1発目は、チーム代表、プレーは大人、笑いはシニア

市原さんへバトンを渡します。



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